2007年11月30日金曜日

知ってる!知ってる?

最近 思うこと


「あ、あのひとなら知ってる知ってる
 ○○の会で一緒になったよ!名刺持っているよ」

こんな言葉を最近良く耳にする

名刺を持っているというだけなら
例えば、私も北尾吉孝さんの名刺を持っているし
短い時間だが、お話したこともある

でも、これは知ってるっていわないよネ


たま~に
親しい友人から
「シンさん △△さん知ってんだ・・・△△さんがこのあいだ言っていたよ」
とか言われる

△△さんって、誰?・・・まったく記憶にないが


こんなときいつも思い出す話がある
私のメンターである
ある会社の会長とお話しする機会をいただいたとき


 知ってるという
 判断基準は自分にはないんだよ

 相手が自分のことを
 何かの機会で話したり
 親しい友人だ
 と言ってくれて、初めて自分が知ってると言える関係だよ
 
 だから、いつも知ってる知ってると言ってるやつに
 大抵ろくな奴はいないでしょ


おっしゃる通り!


今日もおかげさまでたくさんのご縁をいただいた

自分は何人のかたと知ってる関係になれるだろう・・・

2007年11月29日木曜日

ご縁!?

先日突然T田氏からメールが


「こんど○○に転職します!」


どれどれ どんな会社だ・・・
とメールに添付してあるURLチェック

・・・スッゲー! 東京ミッドタウンにも出店してSHOPやってる会社じゃん


数日後 携帯がなる T田氏だ・・・


「シンさん 一度会社遊びに来てくださいよ!っていうか転職しません?^^」

おいおい・・・なんと無邪気なオファー
丁重にお断りするが


「ちょっと電話変わりますね!
 なんかシンさんのこと知ってるらしいんで」


「ご無沙汰してます。っていうか以前セミナーに参加したW田です
 1年前からなんちゃって経営企画やってるんですよ^^」


W田ってだれ?
というかセミナーに参加したって・・・
俺ってセミナーしたことあったっけ
なになに出版記念 ・・・なるほど

私の混乱した思考はよそに


「世間って狭いですね!
 きのう投資会社に事業説明にいったら

 アシスタントに●澤さんがいて、ビックリしました

 それは別にして5,000万円の融資枠OKいただいてきました


 いろいろ相談したいことあるんで、近いうちに遊びにきてくださいよ~」


●澤さんとはちょうど1ヶ月ほど前に鍋をつついたが
確か、まだ私の持ってる枠500万円なんです!とか無邪気に話していた記憶が・・・


やっと私の頭の中が正常化してきた

なにもなかったように

「W田さんも頑張っているネ」

と余裕のある態度


そんなこんなで
昨日この会社に遊びに行ってきて

で、なぜかNPO運営について
運営方針や運営ルール等を決めるお手伝いをすることに・・・
勝手に決まっていった

うれしい誤算^^
ではある


5年前の自分から考えると
まるでまったく別人というか、違う次元のお話

ポジティブに行動するって、いろんなRESONANCE=共鳴生みますネ

2007年11月28日水曜日

自分のお葬式

最近私の友人の中でも絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)がすごいことになっている

そんなとき”フッ”と思い出した本がある


ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
2・3年前に読んだのだが

この本の冒頭はこんな感じではじまる


 有名企業の社長の告別式

 最後に最愛の娘が在りし日の故人を偲ぶスピーチ

 参列者はスピーチに心揺さぶられ、故人を深く偲ぶ


 もと従業員の女性が、娘に声を掛ける

 「すごくいいスピーチだったは!」

 娘の表情に複雑に・・・

 「実はあのスピーチ私が考えたのではなく、父が自分で書き残していたものなのです・・・」

 その瞬間、従業員は10年前の記憶に・・・


この本を読んだとき
「自分もこんな人になりたいな・・・」と漠然と思った記憶がある

要は
自分が死んだときに
「故人はこんな方でしたね。こんなことに価値観をもってましたね・・・」
と本来であれば、他人に評価してほしいことをしっかり
自分で明文化し、人生を歩いていこう!
人生のビジョンを明確にして、人生を歩もう!

近年の手帳ブーム(と言うか定期的にくるのだが)も
こんな思想が背景に盛り上がっている



この本のあとがきにカナダのテリー・フォックスのいう故人の話がでてくる



彼は末期ガンに侵された自分を悲観するのではなく、
闘病の中で初めて知った
幼い子供たちが毎日ガンでなくなっていく現実をなんとかしたい
と思った

そのための基金設立のため、単独でのカナダ横断マラソンを決意し実行した

マラソンは、彼のガン進行のため道なかばであきらめざるを得なかったが
彼の思いは社会に伝わり、目標の10倍以上の寄付金により、基金は設立されいまも運営されている

この事実を本で知ったとき
「こうなりたいな・・・いい話だな・・・」だったが
やはり行動しなければ・・・と先週末思って


せっかく友人たちとマラソンにも参加しているし

思っていてもなにも変わらない
とにかく実行である^^

2007年11月27日火曜日

徒然に

今日の1日


お午前中 営業で車に乗っていると

ん? 前に素敵に金色に輝くバスが
それも結構かっこいい!

大きく「メーグル」と書いてある
帰ってから調べてみると「名古屋観光ルートバス」が今年の夏から「メーグル」にモデルチェンジしたそうな

今まで名古屋に住んでいて気にしたことはなかった
よくよく読んでみると

・1日ワイコイン=500円で乗り放題
・名古屋城/徳川園/繁華街と結構いろんなところを押さえている
・週末には30分に1本走っているらしい

なんか、すごくお徳なバスです
命名はグルメを文字ってつけたらしい・・・

今度の週末にでも息子と「バス探検ツア」でもやってみようか!?^^



午後は友人は講師を勤めるセミナーに参加!
友人のコマはぼちぼちでしたが、その前の方が・・・・




夕方からは錦へ!

すでに街はクリスマスムードと言うことで、1枚!

数年前にできたSUNSHINE SAKAE という商業施設

栄のど真ん中に観覧車ができた!と一時期盛り上がっていたが最近はどうなのだろう?
でも結構センスある素敵なツリーでしたよ^^

友人とホテルのラウンジで待ち合わせして勉強会
勉強会ってなに? って感じですが、週末に通学しているビジネススクールの今期クラスの面々で復習&予習です

現在お金系のクラスを受講してしますが、正直暗中模索状態で
勉強会もどちらかというと、慰め会?という感じ--;


結局早めに切り上げて軽く一杯!ということで
ホテルからSUNSHINE SAKAEの中間にある串かつ屋でバカ話

最近お気に入りでよくいくのですが、お店の名前忘れちゃいました・・・
店長が勢いのある女性で素敵です^^

今度写真とってこよう!

飲みネタといえば
先週末の名古屋シティマラソン 盛り上がりました!


今日もHAPPY!な1日でした^^

2007年11月26日月曜日

孫正義 という生き方

孫さんといえば、言わずと知れたSoftBankの代表取締役

私は個人的に
孫さんの生き方で、2つの点にすごく注目している


1.変わり目が早い=すぐに飽きる?

2.上場企業というフィルターで世の中を変えようとする高い志


1.変わり目の早さ

孫さんといえば「ITベンチャー!」とか「福岡Hawks」ってイメージがすぐに思いつくのですが
もともと「オタク向けPC雑誌」出版したり、PCというかIT「展示会事業」の会社買収したりとか、結構いまのイメージとぜんぜん違う事業を昔はしてたんですよね。
ちゃんと会社沿革にも記載されています

一般的には
今の世の中でやたら言われる「シナジー効果」ということで、他の事業を買収していったと言われていますが、正直そんなに「シナジー効果」って、世の中でいうほど甘くない訳で

で、なんでどんどん買収していったの?といえば

私は
「その事業をしてみたいから・・・」という
根底的思いが強かったと思うんです

逆に興味が無くなった事業に対しては、ほとんど興味がない
いうか時間を使わないそうです

SoftBankの子会社で働いてる友人が言ってましたが、
社長が孫さんにアポイントいれようとしても「私に報告する必要ないでしょ!」っていって、アポイントがはいらないそうです

それだけ今・現在に一生懸命ってことなんでしょう^^



2.上場企業というフィルターで世の中を変えようとする高い志

SoftBankで、今旬なのが携帯事業

誰がなんと言おうが、気にしない今の戦略ってすごいですよね

1.通話料をとにかく安くする
2.同キャリア同士の通話料を無料する
3.とにかくシェア拡大する
4.ソフトやハードで稼いでいく
※.日本の携帯を変える!


これって、すごいですよね
なにが凄いって、上場企業が言わば今までの既得権=既成概念に対して
株主の資本で勝負して、世の中を大きく変える努力って
今までの日本にはなかった動きじゃないですか

この根底には、通信代で稼がなくてもソフトで稼げるという強い自信があるからなんでしょうが

今まではDocomoKDDIの独壇場で
「端末安いけど、通話料高いよ」ていう世界はいわば既得権主義


例えば、私はこんなメリットあるな・・・と思ってます
これから会社起こす場合、法人でSoftBankで契約するば
従業員同士の通話は基本的に無料ってことですから!


シャア専用携帯なんてすでに凄い予約らしい!
DocomoKDDIが一生懸命メーカーと協力して、携帯の中身開発しているのに

 ガンダム!

 キティ!

 SNOOP!

をばんばんオンラインで出して、正規料金で端末を売る姿勢もかっこいいですよね^^

2007年11月25日日曜日

お誕生日プレゼント

本日は日曜日

息子のお誕生日が明日=11/26ということで、奥さんのこまごました買い物も含めて家族でお買い物に出動!


午前中は、おおむね奥様タイムということで
ニトリ
 で消耗品とか、4歳になる息子のテーブルをどうするこうする・・・
 結局予定外のテーブルを衝動買い。結構うちの奥さん 大胆!

UNIQLO
 では、奥さんが久しぶりに大人買い

EIDEN
 で、Willを買うのか、PSにするかミニ家族会議
 結局、年明けに先送りとなりました・・・
 家電のトレンドって、最近把握できないですね


お昼ご飯は
横綱 で
 このお店名古屋人に結構人気で、てっきり地元のお店と思っていましたがHP見いたなんと京都の会社なんですね!知らなかった

 
午後からお誕生日プレゼントを買いに
トイザらス
 でトーマスの「どきどきマウンテンセット」をプレゼント
 ついでに12月にあるクリスマスPartyの小物=被り物をシコシコ調達

このトーマスセットですが、実は昨行ったプラレール博で息子が30分ほど見ていて離れなった商品だったんです
しかし私としては「定価で買うのはどうかな・・・」とせこく迷って、本日に先送りしておりました

で、結果はどうかと言えば、なんと33%OFFでトイザらスで販売してました
今シーズンの激安おすすめ品だそうです!

7,560円→5,065円ですから、大納得!


家に帰って
プラレール繋いで
その後軽く走りに行きました! 金曜日に完走できなかった分の補充って感じです


楽しい1日でした!

 



 

2007年11月24日土曜日

親ばか?

本日は日曜日!ということで、息子とお出かけ

愛知県体育館で開催されているプラレール博inNAGOYAにいってきた

うちの息子はプラレールがすごく好きという訳でもなく、気が向いたら遊ぶという程度なのだが、会場に行ってみてびっくり!


 すごい子供!
 すごい大人!
 すごいプラレール!

 すごい熱気!

子供が楽しむというよりも、一緒についてきている大人が楽しんでいると感じたのは私だけだろうか

そして、こういうイベントでお決まりの即売会もすごいひと !


ひとのことは言えないが
・入場料 大人1,300円 子供1,000円
・ゲームチケット 1,000円
・お土産 PriceLess?

なんともかんともすごい出費で間違いなく、親ばか状態 ^^


そんな熱気ともおさらばして、午後は名古屋城内をお散歩
三連休の中日ということもあり、最近にはない人手でした

季節がら、紅葉がきれいだったので1枚!

息子はお決まりのソフトクリーム
そしてこのあとは、天守閣まで歩いて上りました
これもいつものパターン


最近こういう観光名所に遊びにきたときに意識して行っていることがある
記念写真、特に若いカップルのデジカメのシャッターを押してあげること

何か変な話に聞こえるかもだが、
「すいません・・・」と声をかけられる前に「撮りましょうか?」とこちらから声を掛けてあげるようにしている
今日も県外からきたカップルの写真を1枚


まかりなりにも愛知県に税金を払っている身として、愛知県に観光で来たひとには気持ちよく楽しんで帰ってほしい・・・と何気なくはじめたことなのだが


相手の反応は大きく2パターンに分かれる
 ・素直によろこんでくれるひと
 ・何か不思議なものでも見るような顔になるひと

ちなみに外国人はほぼ100%ビックスマイルである
さらには、何枚でも気に入る写真が取れるまでプリーズ!と言ってくる


こういう瞬間にも「日本人って何か病んでるな・・・」と感じてしまう

でも丁寧に頭をさげるカップルなどもいて
決して見返りを求めてやっていることではないが

こういうひとが地元で同じようなことをしてくれれば
みんな心があったかくなるな・・・と思ったりして小さなHAPPYがもらえる^^

2007年11月23日金曜日

奇跡はおきない

今日は友人たちと名古屋シティマラソンに参加してきました^^


まだトレーニングを初めて2ヶ月の”なんちゃってランナー”なので、目標は制限時間=1時間55分以内に完走することでしたが、あえなく8.8kmで「あしきり=強制終了」という結果


スタート地点の瑞穂公園陸上競技場まで、バスで無料搬送してもらえるのですが、そのバスの中でいろんなことを考えました

 まだ友人は走っているんだな・・・・
 自分ははたして最善を尽くしたのか・・・・
 そもそも参加の目的はなんだたのか・・・・ 等々


他の参加者の中には

 主催者も、もう少し基準タイムを緩和したらいいのに・・・・
 あそこの給水所が・・・・ 等々

言い訳を言わば、外=自分以外に探す声もたくさん聞かれましたが

私のいたった結論はシンプルです

「奇跡はおきない!」

逆にトレーニングをちゃんと積んでおけば、自分でも完走できた!
という自分への悔しさが残ったマラソンでした

今になって考えてみれば、そもそも最初から完走はできないのでないか?
と思っていた自分がいたことも事実です

いろんな言い訳はやめて、来年完走することを目標にして頑張ろうと思います^^


気分お変えて
夕方からは、参加者のみんなでお決まりの反省会&近況報告会ということで
金山の駅からすぐの「かこいや」


いつものとおりバカ話に花が咲きました!
とにかくこのメンバーでいろんなことするのは楽しいです

そして勢いでもないのですが、1月の10kmマラソンに有志で参加することが決まりました

とにかく前に前に一歩ずつ進み続けることが大切です

※日曜日も走りにいってこよ~っと

2007年11月22日木曜日

ワールドカップ 2007

ワールドカップといっても、バレーボール

今日本で行われていて、今日は男子がアルゼンチンに快勝した

私も高校・大学と体育会系でスポーツをしていた端くれとして、こういう大会には盛り上がるのだが、どうしての日本のマスメディアの場合は、期待値を多めに織り込んで報道してしまう傾向があるようだ

確かに特に球技などでは、絶対に勝つ!負けるという理由はなく
言わば、相手を分析して、自分たちの短所と相手の長所を消すことで、
「7試合すれば、2試合は勝てる」はず
という戦いになる

しかし
とくにここ4年ほどでスポーツのビックイベントで、日本代表がメディアの予測を上回る結果を出せていない、というか著しく報道される予測と結果が乖離している

※つい最近の浦和レッドダイヤモンスの実力は置いておいて

当然メディアは露出による収入が重要なファクトなので、仕方がないのかもしれないが・・・

一昔前だとNumberなどの雑誌や専門誌には、わりと現状に即した取材内容が記載されていたのだが、最近はやはりライターの期待が幾分多く入っているように感じる

これって、新聞の政治報道となぜか似ている・・・と思うのは、私だけだろうか
それだけ日本人というのは、全体と違った視点や意見、もっと言うとネガティブな意見を嫌う傾向があるのかもしれない


まったく関係ないかもしれないが竹中平蔵さんが「ポリシー・ウォッチ」という概念を日本に根付かせようとしている
この辺の発想が、今後日本のスポーツ業界に中にも必要なのかもしれない・・・


最後に唐突だが

「サオリンよ! ゴリよ! セリアAへ旅立て!!」

日本のバレーが世界に結果を出すためには

2007年11月21日水曜日

銭湯 VS フィットネスクラブ

11月下旬から、フィットネスクラブに通いだしたのですが、以外に快適な空間に実は驚いています

入会するまでは、月10,000円も払って、もし10回しか使用しなかったら元取れないじゃないの?
な~んて思ってましたし、
友人達にも「月会費の元取れてる?」と聞いてました


なんでそんなに見方が変わったのかというと「お風呂」なんですね

・普通の大浴場みたいなスペース
 +ジャグジー
 +サウナ まである
何よりクラブを使用するひとしか使用しないから、適度にしか混んでいない


上記の施設というか内容って、確か昔から日本にあるような・・・気が・・・

そうなんです
いわゆる「銭湯」なんですね

ということで、銭湯の今の料金を調べてみるとこんなサイトが出てきました!

愛知県だと 一回の利用料 400円

ということは、月25回銭湯にいくと思うと、スポーツクラブはお風呂に入るだけで
元が取れるということに成るんです・・・・


で、何が言いたいの?という話ですが、こんなビジネススキームありかな・・・と思って

家賃の高い都心部の駅の再開発で


 ○○駅 徒歩1分 △△駅 直結
 1LDK(バスなし・トイレ付き)
 ただし、ビル内のフィットネスクラブの入浴施設24時間使い放題!

 さらに入居者の特典として
 月6,000円でフィットネスクラブの会員になれます!


これって、独身だったり、子供のいない夫婦に人気高いと思いません!
単純にみても、上記条件なら、一般のバス月1LDKと同等価格で入居しますよね


◆入居者のメリット
・手間はお風呂の掃除がなくなる
・24時間すきなときに大浴場が使える

◆デベロッパーのメリット
・結構部屋に一個ユニットバスを作るって水廻りの配管を含めコスト
・同じ空間で部屋を少し多めに作れる
・フィットネスクラブの収入と複合的経営が出来る
・結構、顧客セグメント絞られているので、販売促進が楽


結構面白いスキームだと思うんですがね ^^

すぐに現実化してくれそうな友人も思いつかないので、今はアイディアベースということで

2007年11月20日火曜日

進化しすぎた脳

いま読んでいる本で当たり前のことだけど「なるほど!」ということがあったので
※紹介はまた後日 ※

その著者曰く、

「よく人間の脳は、環境に対応して進化を遂げてきた」

な~って言われるけど、その考え方は間違いで

「脳というのは勝手に進化してきている。でなければ95%を余裕を持ってる理由がつかない」
って言っている

確かになるほど!ってことなんですよね

そういう観点からいえば、大人のネアンデルタール人は無理だろうが、生まれたばかりの赤ん坊のネアンデルタール人を現代社会で生活させれば、普通に成長するはずだ!
とも書いている。
ちなみにネアンデルタール人って、現在の人間より、脳の容量が大きかったって知らなかった・・・

DNA・DNAとは言うものの、DNAの差って猿とウサギと人間でそんなにないらしい。だからその属性で社会生活に対応しているという考え方はナンセンスらしい

脳というのは生まれた段階では、結構ニュートラルな状態で、その後の生活に対応することで、言わばレスポンスを上げていく機関なのだそうだ

しいて言えば、野球などの150kmのボールに反応して打つ、といったレスポンスが非常に脳の原始的機能の部分を使っていて、これが使える人・使えない人はいるそうだが、使える人が意識的に活性化させいているのか?といえばそういうことは、ほぼ不可能らしい・・・


筆者はこうも書いている
「では、どうして現代の文明にまで社会が発展してきたのか?」

その理由は簡単で
 ・ 直立歩行
 ・ 自由に動く5本の指
 ・ 応用範囲の広い声帯
を偶然もっていたからで、言い換えると今の社会の発展は、人間が持っている肉体的パーツを最大限に駆使した結果だというのである。
だから10本指の人間が仮に現れれば、また違う社会になっていく

重要な点は、脳はそんないろんなことに対応できるポテンシャルを備え持っている=準備していると言い方が正しいのではないかとも書かれている



ヤバい経済学 [増補改訂版]にも確か 同じようなことが書かれていた

※決して、人種差別をするわけではないです※


よく「小さいころから書籍を読むと、将来の学力に影響がでる」と言われる

で実験をしてみた
・黒人のスラム街に無償の図書館を作り、積極的に本を読むプログラム
を実施した

その結果はどうだったかいうと、「著しい進学率への変化は見られなかった」というのである

この本では
結局「小さいころから書籍を読むと、将来の学力に影響がでる」と言われる現象には

☆小さいころから書籍を読む
→書籍を好む家族がいる
→書籍を潤沢に買える生活レベルである
→まわりの友人も同レベルの人が多い

という「本を読む」という現象よりも、周りの社会の影響が圧倒的であるということらしい



ここまできて、どうして今日はこんなことを書いているにかと言えば

自分は息子にどんなことが出来ていて、またこれからどんなことが出来るのか?
ということを少し考えてみた


結論としては
「肌と肌のコミュニケーションをしっかりすること」
ということに落ち着いた

いくらお金で何か買ってあげても、一緒に遊んであげなければ意味がないし
どこかに遊びにいっても、自分は疲れていて妻まかせであれば 、遊びにいった意味もなくなってしまう


その延長線上で、息子がどのようなヒトになるのかは、息子の問題である

妙に納得感を自分だけもてた一日でした^^

2007年11月19日月曜日

AIDMA → AISAS

WEB2.0と言われだしてから、かれこれ3年くらいですか

この間に進んだ現象として、WEB関連の知識というかリテラシーの格差は縮まるどころかどんどん広がっていますよね

各言う私も今年で40という微妙な年齢のなか、何とかついていっているというのが本当のところです。この書籍にも出てくるのですが、「今度の△△会は○○日!詳細はmixiで確認してね」ってメール本当に普通になってきてますよね

で、セカンドライフmixi等々個々の使用のしかた(作法?)や競合とのトレンドは別にして
「WEBの今って、いったいどうなってるの?」という素朴な疑問にモンモンとしているのは私だけでしょうか?


そんな方=私のための書籍を偶然発見しました
仮想世界で暮らす法 (ブル-バックス)
です

目的もなく本屋にいったときに偶然手にした書籍なのですが、このふざけた?表紙から想像できない内容の書籍です

大きな特徴として
 ・すごく読みやすい
 ・WEBの世界を俯瞰して解りやすく書いている
 ・著者自身の意思がしっかりとある
という感じです


著者の意思という点で例をあげると
マーケティング用語で「AIDMA」というのがありますが
※最近話題の「NOVAうさぎ」を使ったNOVAのブランド力UPが結構成功例と言われていたのですが・・・

今までの成功ステップ「AIDMA」
A‥商品を知って  Attention
I‥関心を持ち Interest
D‥欲求が生まれ Desire
M‥商品名を記憶して Memory
A‥購買行動を起こ すAction

これからは「AISAS」
A‥商品を知って  Attention
I‥関心を持ち Interest
S‥ネットで検索し Search
A‥そのまま購入して Acrion
S‥情報を共有する Share

これって見事に今を言い当てているな・・・と感じました


とにかくすごい本です!
ていうか、この本がすごいと言っている時点ですでに置いてかれてる私・・・・かも^^

2007年11月18日日曜日

動物園


今日は日曜日

ということで、息子と東山動物園にレッツゴー

結構天候が怪しかったので、人手は少ないかな・・・と思っていましたが
結構にぎわっていました

東山動物園にはスカイタワーという意味不明な建物があるのですが、いつ行ってもあんまり人はいないんですよね
入園料にプラス140円なので、以外にお値打ち価格なのですが、あまり知られていないのでしょうか?

帰りには息子の「散髪」に連れていって、スッキリくっきり
あんまり髪が伸びると、女の子に間違えられちゃうので自分は短髪希望なのですが、奥さんには不評です

家族との時間はエネルギーの充電になります^^

2007年11月17日土曜日

日本ゆうびん JPPOST

今年から郵政公社 改め「日本郵便 JPPOST」になった訳ですが
テレビCMをみていて「ニヤ」としたことがありました

ディズニーなどのキャラクターやオリジナル年賀はがきに力いれるのは、普通に考えて当たり前なんですが

「小口の差出人印刷を承りま~す」ってCMで結構アピールしている

この市場=需要って
・そのもも家庭用プリンターの普及で個人の家の中に取り込まれた
 →従来の印刷屋さんの仕事がプリンタートナーに置き変わっちゃった!

・コンビニなどが急速に拡大していって窓口として機能している
 →収入というか手数料がしっかりコンビニ各社に落ちる構図
  どこで印刷しているのかは???

どちらにしても、新生「JPPOST」が初年度から「小口の差出人印刷」に
取り組んでいることは面白いな~と思っています


と言うのも、最近
私の場合、年賀状の準備がなんか年々高度化してるのですが
みなさんはどうでしょう???

・デジカメ ・プリンター ・フリー(有償)ソフト が年々進歩して、かつ毎年友人からくる年賀状もこったものになっているので、
結果として、年賀状に力いれないと家族の目が・・・・


で、何が言いたい!のかというと
2つの視点があるな~と思います

・「もちは餅屋に」
今回のJPPOSTの営業って、家庭内の無償作業になってしまった仕事を(以外にインクジェットのトナー代ってばか高いのですが・・・)
再度、町の印刷屋さんなどに還流させる効果ありますよね
それも安いコストで
「忙しいが小銭はある⇔印刷設備はあるが仕事がない」
これは良い取り組み^^

・「クリエーターの小遣い稼ぎ」
年賀状の高度化で疲れている私でもさすがに定型フォーマットはいやなわけで・・・

ここで思いついたのが、飯がくえないクリエーターとか、専門学校にいっているクリエーターが何か触媒さえあれば、オークション形式で年賀状デザインを売買することって可能ですよね
「忙しいが小銭はある⇔技術があるが仕事がない」

誰かやってないか、検索してみよ~~と^^

2007年11月16日金曜日

失敗・・・

個人でも会社でも

「失敗」ってありますよね

よく「自分があきらめるまでそれは失敗とは言わない」と
言われますが

例えば、6名で航空チケット予約しなきゃいけないのに
5名分しか手配してなかった

すでに予約できる手法はまったくなし・・・・

こういう場合
国内であれば「自分は新幹線で他の5名を優先して」と手立てがありますが
海外だとどうしょうもないな・・・


確かに受け止め方なのでしょうが
やっぱり落ち込みますよね・・・

ということで、本日の私はしっかり落ち込んで
明日にはポジティブに復活したいと思います^^;

2007年11月15日木曜日

社会起業家

「社会起業家」 あまり聞きなれない言葉なのかもしれない

そういう自分もしっかりのこの言葉を認識したのは、まだほんの一年前である

友人が主催したセミナーのゲストスピーカー「須子はるか」さんから聞かされて、初めて知った

お話を聞いたときに、自分のどこかでスイッチが入る音がして、なにか昨日までの自分とは違う自分に変わり始めたようだ

その須子さんから2冊目の書籍出版のご案内をいただいた

自転車ランプの法則――ペダルをこぐだけであなたは変われる (講談社BIZ)

あれから約1年・・・
少し怠けている自分に気付いた
さっそく購入して、リマンドしなきゃ^^

また「社会起業家」についての詳細や書籍は随時学びながらUPしていきたい


ひとつだけ言えることは
世界・日本をよい方向に変えていく こと・もの って多分ほんの小さな一人の思いが共鳴していくことなんだと思う

2007年11月14日水曜日

Pain & Pleasure

10月30日より禁煙に取り組んでいる

ここ5年ほど「禁煙したいな・・・」と思っていたが、なかなか弱い意志を後押しするものがなかった
そんなときまったく喫煙には関係ない”人材活性化系のセミナー”でお聞きしたチャート図がきっかけとなった

<Pain-苦痛 & Pleasure-悦び の法則>

心理学で使われるフレームワークのようで、人間が最終的には変化に対しては合理的にPain<Pleasureを選ぶということらしい

言われてみれば「そんなの当たり前じゃないの?」と思うのだが下チャートを見てほしい


-喫煙/禁煙について-

    |A      |C      |
    |イライラする |ガンになる  |
Pain|       |       |
    |がまんがいる |周りの迷惑  |
    |       |       |
    |-------+-------|
    |B      |D      |
Plea|       |そもそも?  |
sure|健康になれる |       |
    |       |個人的感情  |
    |       |       |
     ---------------
      DO     Not
      Change Change

通常 B+D > A+C と比較して Pleasure が大きいから行動に移す
または B+D のイメージを大きく膨らませることで、ポジティブに前に踏み出そう!みたいに使われるらしい

しかし、そもそも冷静にチャートを見ていると
「なんでタバコ吸ってんの?」
ということである

当然、チャートにはそれぞれ個々人でいれるワードは違ってくるだろうが、私の場合だと
「喫煙⇒単なるエゴ」
ってことに落ち着いてしまった

そもそも
「家族が大切。子供の時間を大切にしたい」
と日ごろから常々言っている自分が
将来の時間を削る可能性が高い喫煙をすること自体 整合性がとれてな・・・
と反省したわけです ハイ

そう言えば、友人のブログにも今話題の象の背中を見て、ぐっときたと書いてあったし


ちなみに今回 上記のチャートにプラスして

一ヶ月 約10,000円の支出
 ・タバコに使い続ける
 ・スポーツクラブの会員になる
という視点も加えてみたことも効果的でした^^

2007年11月13日火曜日

名古屋 駅前 行政と民間


今年もクリスマスシーズンが近づいてきました いまや名古屋の風物詩となった名古屋駅のJRセントラルタワーズのイルミネーションです。ご存知のようにこの斜め向かいがミッドランドスクエアです

名古屋駅の再開発が急速ではありませんが、着実に進んでいるます。今後の目玉大型再開発物件としては、一等地にある中央郵便局の2011年度を目処とした高層ビル化計画があります

これなんですけどね・・・
何か世間では、郵政民営化にともなって、資産の効率化の取り組みみたいに言われてはいるのですが、私個人的にはすでに5年くらい前から決まっていたんだろうな・・・
って思っています

というのも、現在郵便局が立っている敷地の下には、名古屋駅の再開発では直近に行われた地下道がすでに通っているんですね

名目上は、郵便局よりかなり先の名古屋ルーセントタワーまでの地下道なのですが、この距離やつくりが妙なんですよね
まったくテナントなどの施設もなく、そもそも地上への出口もあまりない。ただただ不釣合いな広さの地下道が500m延々と繋がっています

私、初めて友人とその地下道歩いてみたときに半分冗談で「これって郵便局のテナントビル化のために引いてあるとしか思えないね^^」なんて話していたのですが、1年後の民営化にともない、上記発表があったわけです


こんな感じで世の中って、本当の一般民間人には解らない世界で5年後・10年後を見越して行われている公共事業ってあるんでしょうね・・・
でも、それは本当に一部の人にしか情報がシェアされない

だから結局 行政のお上意識も抜けないし、その利権を獲得しようと暗躍するひとが出てくる
自分も営業なんで、単純にワイロが悪い!接待が悪い!なんていうつもりはないのですが、


どんな世の中になっても
情報を 「もつもの」 と 「もたらずもの」 の差って埋まらないんだな・・・と痛感する出来事です

2007年11月12日月曜日

国益って

今日もNEWSで 国益・・・国益・・・ って叫んでます

決して私”国粋主義者”ではないのですが・・・
太平洋戦争のときの先人者や先輩はどう思っていたのでしょうか

決して美化するつもりもないし、まして教科書が・・沖縄が・・と言いたいのでもないので

国を憂うというか、将来にバトンを渡す責任というか、多分いつの時代も変わらないはず
逆に変わるってことは、日本ってどんな国なの?という表現のひとつというかなんというか

偉そうにいえる自分でもないけど、本当に国を憂う心を持つひとって今の時代も本当にいるんですよね

また別の機会に書かせてもらいます

今日は何か重い気分です

2007年11月11日日曜日

DO-COM.ARENE

今日はグロービス仲間とD0-COM.ARENAに遊びに行ってきました

15年ぶりにバスケットボール・シューズをはいて、昔掘った貝塚・・・?じゃないですが、みんなで3on3を楽しみました^^


このアリーナ事業 実はボンボヌールという洋菓子屋ブランドを運営する近藤さんが、始めたビジネスモデルというか社会支援活動なんです
今日は近藤さんから直接事業に対する思いを聞かせていただくこもできて、心も体も「ブラッシュUP」されました!!!!

いろんな思いが込められいるのですが、大きな視点としては「地域コニュニティーの再構築」という視点です
不幸なニュースが毎日メディアを駆け巡る今の日本でふと足元をみると、地域コミュニティーが・・・という話はそれこそ10年ぐらいいろんなところで言われています

でも、実際に何かが変わっているのか?さらにそこの自分は、自分達は組しているのか?小さな活動のひとつでも行えているのか?という疑問にいつも心がゆさぶられます

そういう点でまずはじめるということがやっぱり大切ですよね

まだヨチヨチ歩きの事業ですが、すばらしいものになるように自分も協力していきたい!と思いました

2007年11月10日土曜日

N-1 GRAND PRIX

本日は土曜日

息子のおもり担当日ですが、午前中は「N-1 GRAND PRIX」を見に行きました

詳細な感想は別として

主催者の
・中小企業による、中小企業のためにイベント
・基本的には手弁当と受益者負担で
という思いには ぐっと くるものがあります

自分も「中小企業の活性化が出来るひとになる」という目標をもって、日々のビジネスに取り組んでいますので、なには先を越されたような気持ちになります・・・・

どんなイベントでもそうなのですが
☆主催者サイド
★参加者サイド
では苦労には雲泥の差があります

いつも自分には「主催者サイド」で汗をかけるひとになるように!
とストレスかけてがんばっていきたいですね