2010年1月28日木曜日

間違ってた!

昨日日記に活字離れについて思うことを書いてから、外に出かけたのですが、

歩いていて「活字って、そもそもどういう意味だ?」と気になりまして

検索してみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%AD%97

結果は見事に間違ってました^^;

活字って、活版印刷からきているので

広義で「紙などを主にしたものに印刷されている文字」ってことのようです。

ということで

「活字からは確かに離れていっているが、文字から離れているわけはない」

ってことに修正です。


twitterでは、朝から iPad の話題がささやかれ続けています。

確実に消化する文字数は増えてますね。読み流しているとも言いますが・・・


iPadのわたしの第一印象 「でか!」(隠れた前提 アメリカサイズか?意味不明)

そんでも買いたいな・・・って、思ってしたら、通信コストがかかることを

するどく指摘してくれる方がいて、やっぱりめげました・・・

2010年1月27日水曜日

活字離れ?

消える書店、10年間で29%減 和歌山県ではほぼ半減

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http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY201001260130.html

こういうNEWSには、たいがい
・活字離れ とか
・Amazonに代表されるネット書籍 に
・中古書籍 ときに
・違法コピー
って論調が多いのですが、少しまじめに考えてみました。

確かに販売チャネルの変化によって、書店がダメージこうむっているのは
事実なんでしょうが、

「活字から離れている」って実感があるかな・・・と思いました。

確実に10年前より読む文字数は増えていると思うんです。

ときどき指摘させる「若者の活字離れ・・・」ってワードも
「活字」じゃなくて「出版書籍の文字」ってことなんだな・・・
と妙に納得しました。

子供たちも塾とか行って、必死にテキストの文字追っている思うし

大人も多分10年前より相当文字数を読む量は増加していると思うわけです。
だってみんな地下鉄で必死に携帯見てますし^^

結局、なにを書きたかったかよく解からなくなってきましたが、

出版や新聞業界が、本や新聞を売ることが目的になっちゃって
本当に必要な人にどうやって情報を届けようか、ずれちゃったのかな・・・
と思いました。


追伸:電子というかデジタルブックは普及してほしいです。

スクールでファイナンスのクラスなんか受けている
すっげ~高い書籍が指定図書だったりして

毎回のクラスで必要なコンテンツ=章だけ、別々にPDFで販売してくれたら
割高でも十分に買うんだけどな・・・

スキャニングする手間も省けるし

2010年1月25日月曜日

実感する

土曜日 自宅のPCを更新したんですが

あらためて”クラウド”の恩恵を痛感しました。

一昔前だと、このファイルとあれをコピして

写真がいろんなとこにあるけどどれ残すの・・・

みたいな感じで大事でしたが

いまやPC内部でもってるデータほとんどないので

ただマシーンを置き換えたら、はい終わり!

回線の再接続がてこずるかな・・・と思いましたが、これもビスタが快適にやってくれまして

改めて、感動しました。

合わせて無線ルーターも設置したので、これからアイポンもWi-Fiでストレスフリーって感じです。

これはほとんど奥様対策であるのですが^^


まあ、困ったことといえば、息子が恐る恐る触るくらいですが

これも自分で乗り越えていただくとして、なんか気分がよかったです。

2010年1月22日金曜日

年賀状つながり

今日は友人との電話の話

今年の年賀状に「フルマラソン完走しました!」

って、いやらしいアピールしてみたのですが、

小・中学校と仲良しだった友人から突然携帯に連絡あって

「今度マラソンあるけど、一緒に走る?」

って内容でした。

スケジュールもあまり確認せず、即決!

「行くよ~!」


社会人になってからは、3~4年に1回くらいしか会えていないのですが

40もすぎて、一緒にマラソンに出るとは、若かりしころは想像もしませんでした。


年賀状もいいもんだな・・・なんて思った次第です。


※マラソンよりも前の日の「飲み」が目的になりそうで、どうなることやら^^

2010年1月21日木曜日

ものは使いようですネ

BusinessWeek のニュースから

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ハイチ大地震、携帯メールでの募金が殺到
米赤十字社への募金は2日で500万ドル
=====
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100120/212317/


私の価値観の中に携帯とか普及してきて

通話料金という形で、無駄なサービスとかにお金使ちゃって

もったいないな・・・

とか

載せられてるな・・・

曖昧な感覚をもっているわけですが

(といいつつ)

我が家は妻も私もアイポンユーザーなので、その波の中を

必死に泳いでいる毎日でもあるわけです・・・


結局、どんなコト・サービスがしたいかって提供側の意思が重要なんだな・・・

と考えさせられたニュースです。


今までは遠く感じていた「募金」という行為が、携帯でできちゃうなんて素敵です。

2010年1月20日水曜日

何が本業なのかな・・・

久しぶりにこちらの日記に帰ってきました。

適度にUPしていこうと思います。
どうもむらっけが抜けません。


流通ニュースからhttp://www.ryutsuu.biz/

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青山商事/リユース事業に参入
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セカンドストリート(旧社名フォー・ユー)は1月18日、青山商事の連結子会社、カジュアルランドあおやまとフランチャイズ加盟店契約を締結したと発表した。

青山商事グループの空き店舗などに、セカンドストリートの立地に適した物件があったためで、これで青山商事グループはカジュアルランドあおやまを通じ、衣料品などのリユース事業に参入する。

今回の契約締結は、青山商事グループの店舗で戦略的に移転した空き店舗や、キャラジャ事業、100円ショップ事業の閉店店舗のなかで、人口集積地の郊外で広い駐車場を備え、売場面積150~200坪の物件があったため。

これがセカンドストリートの店舗立地条件に合致しており、青山商事グループはリユース事業の将来性、成長性が見込めることも含め総合的に判断した結果、これらの空き店舗などを活用する形でリユース事業への参入を決定した。

セカンドストリートは今回の契約を通じて、自社運営の衣料品、家電製品、家具などのリユース品を扱う「セカンドストリート」、衣料品・服飾雑貨が専門の「ジャンブルストア」の認知度向上に努める。

セカンドストリートのフランチャイズ1号店は宮崎県で3月下旬にオープンする予定で、ジャンブルストアのフランチャイズ1号店は東京都で4月上旬にオープンする。


<私の私見>

一見なるほど~・・・てリリースなんですが、なんか気持ちが悪い。

整理してみると

・他店舗展開のために、不動産賃貸的(テナント)子会社があって

・自社のブランドがメインで収益あげられなくなったので

・古着って、一見シナジーききそうな業態の会社と提携して

・出店してもらってノウハウ蓄積しながら、自社もやっていきます

ってことだと思うんですが、本当にこれは青山商事にとってメリットあるのかな・・・


結局、成長の過程で持たなくてもいい不動産もってしまって

それを埋めるために、新しい事業に参入します ってことだと思うわけですが

同じ衣料品といっても、新品と古着で俗に言うシナジーって、利くポイントがよく解からん。


それより先に今後しばらく続く景気低迷にむけて、不動産とか整理するほうが先なような

気がするのは、やっぱり私だけかな?