2007年11月22日木曜日

ワールドカップ 2007

ワールドカップといっても、バレーボール

今日本で行われていて、今日は男子がアルゼンチンに快勝した

私も高校・大学と体育会系でスポーツをしていた端くれとして、こういう大会には盛り上がるのだが、どうしての日本のマスメディアの場合は、期待値を多めに織り込んで報道してしまう傾向があるようだ

確かに特に球技などでは、絶対に勝つ!負けるという理由はなく
言わば、相手を分析して、自分たちの短所と相手の長所を消すことで、
「7試合すれば、2試合は勝てる」はず
という戦いになる

しかし
とくにここ4年ほどでスポーツのビックイベントで、日本代表がメディアの予測を上回る結果を出せていない、というか著しく報道される予測と結果が乖離している

※つい最近の浦和レッドダイヤモンスの実力は置いておいて

当然メディアは露出による収入が重要なファクトなので、仕方がないのかもしれないが・・・

一昔前だとNumberなどの雑誌や専門誌には、わりと現状に即した取材内容が記載されていたのだが、最近はやはりライターの期待が幾分多く入っているように感じる

これって、新聞の政治報道となぜか似ている・・・と思うのは、私だけだろうか
それだけ日本人というのは、全体と違った視点や意見、もっと言うとネガティブな意見を嫌う傾向があるのかもしれない


まったく関係ないかもしれないが竹中平蔵さんが「ポリシー・ウォッチ」という概念を日本に根付かせようとしている
この辺の発想が、今後日本のスポーツ業界に中にも必要なのかもしれない・・・


最後に唐突だが

「サオリンよ! ゴリよ! セリアAへ旅立て!!」

日本のバレーが世界に結果を出すためには

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