2009年3月31日火曜日

日本も

「オバマ米大統領、新車購入インセンティブを発表」

米国のビッグ3がどうなるのかは別にして、米国も新車購入インセンティブを発表しました。

これで国内に大手自動車メーカーも持つ国で「新車販売のテコ入れ」を発表していないのは、先進国では日本だけかな。

高速道路1,000円もいろんな意見もありますが、消費を刺激するという点で、私はよい施策だと思います。

企業も追随していろんなキャンペーン打ってますし。

チサンホテル

日本旅行

これからもいろんな販促かける企業は増えてくると思います。


ここは思い切って、日本も新車販売を加速させるビックなプラン打ち出さないかな・・・

「家を建てるなら、相続税免除」って、対象者かなり限定されるでしょ!

って思うのは私だけか?確かに自動車も高級品ではありますが。

2009年3月30日月曜日

お花見かねて

昨日は「お花見」もかねて

東山動物園に家族でお弁当を持って行ってきました。

最寄の地下鉄から5駅なので、完全な「手抜き」家族サービスです。

週末の気温が予想以上にあがらなかったために、桜は5分咲きって感じでしたが、息子は走り回って喜んでいました。

すでに「カキ氷」の販売も始まっていて、予定とおり震えながら食べてるわが子を見るとというバカ親状態です。

今週末は「満開!」でいい感じなんでしょうが、4月期に突入でいけそうもない・・・

妙に残念

2009年3月27日金曜日

これ買いですか!

「パナソニック、お好み焼きの2枚焼きができる大型IHホットプレート」

「これ買いたい!」いつも家でお好み焼きを作るとき

どうしてもサイズが微妙になるんですよね。


いままでなかったと言うのが、また新鮮!

こういう商品の生まれる「開発プロセス」知りたいな~

開発っていうほど大げさでもないか^^;

紙→??

ちょい古いですが、すごく共感したので

「iPhoneとGmailがあれば手帳は要らない―吉越浩一郎の整理術」

トリンプで有名な吉越氏の記事ですが「手帳の活用術」的書籍まで出版している吉越氏がこういう方向に情報管理の舵を取っていることに、正直感動。

私の勝手な印象では「手帳活用主義者?」って、どこかで現物重視でSaaSがどんなに便利になっても、完全な乗りかえってないんだろうな・・・って感じています。


しかし、内容読んでみると吉越氏は

思いっきり乗り換えしちゃって、その先が「Gmail」&iPhoneってのが

尖がっているな・・・と感じました。


採用実績は少数ですが、Gmail昨年から正式に企業のメールサーバー機能を販売していて、実は私の会社も採用しています。

iPhoneも個人的に持っていて共感度が高かった。


仕事のしかたとして大きく変わったのが「OUTLOOK」に代表されるようなクライアントを一切使用しなくなった点です。当然PCや場所にも一切依存しません。

MSのソフトだけはどうしても使っちゃうけど。

すごく快適なんだけど、この辺を論理的にうまく伝えられないなことが・・・

2009年3月20日金曜日

吉野家でも割り箸が・・・

こんなNEWSが


・吉野家ホールディングスは3月16日「全店舗への樹脂製リターナブル箸の導入」を発表した。

・導入により原木換算で約1万4000本/年の森林資源保護、廃棄物170トン/年の削減、6345トン/年のCO2削減につながる。リターナブル箸は3-5月の期間中、全国の店舗に順次導入する。

吉野家で食事するシーンを想像して、

「割り箸じゃなくなる」ことに少し違和感を感じるのは私だけか。



以前、お客様から提案を求められ「割り箸→塗り箸」の切り替えの試算をしたことがあるのですが、

・割り箸の購入コスト 約3円 ※一般的24cmのもの

・塗り箸の購入コスト 約70円 ※大手レストランチェーンが採用している6角のもの

塗り箸の維持管理費 面倒なので+100%で考えると

140÷3=46.7回転で「もとがとれる」計算になります。


塗り箸の自動織機洗浄機での劣化テストもしたのですが、概ね劣化が認められはじめるのが、80~100回洗浄機を通したあと。


ということで、プレスとしては「エコロジー活動」なんですが、

そのまま企業の「エコノミー活動」に通じるって構図ですか。


その企業さまでは「弊社では環境活動も経済性が伴わないものは、採用しません!」

て「きっぱり」言われて、何か拍子抜けしたことがあります^^;


それにくらべ星野リゾートの星野さんに同じ質問をしたとき

「コストがかかっても環境負荷の少ないものを積極購買している」

ときっぱり答えたのが印象的でした。


まあ、どっちにしても環境負荷が下がるのはいいことなのか?

でも、竹箸ってもともと環境負荷は低いし、燃やせばいいだけなので、この辺を厳密比較してくと答え出なくなちゃうんですよね。

2009年3月18日水曜日

この変化は

以前日記に「米国と日本の小売業と卸売業の年間販売額」の’07年の統計数値から

卸売業/小売業の比率が米国の「1.1倍」に対して、日本は「3.05倍」で

「日本の流通業の本質的構造変化はまだまだ」みたいなことを書いたのですが。


この景気後退のなか、ちょうど短月数値ですが’08/1月が発表されていたので、チェックしてみました。


で、な~んとなく

小売業の業績や店頭を見ていて消費の実態は高価なものは別にして

「そんなに消費って悪くないような気がするな・・・」と個人的に感じていたことのヒントが。


<経済産業省が3月13日発表した商業販売統計確報(’09年1月分)

商業総販売額:39兆8,640億円(前年同月比15.5%減)

小売業:10兆8,710億円(同2.4%減)

卸売業:28兆9,930億円(同19.5%減!)

比率が「3.1」→「2.7」にまで減少していました。


やはり最終の消費=小売は、デコボコは当然あるのでしょうが、

ここ1年の家電などの価格低下を織り込めば、ほぼ前年並みといった感じでしょう。


方や、今まで進んでこなかった中間流通の見直しは確実に進んでいるようで、

卸売業の企業が相当苦戦したり、廃業も余儀なくなれているというのが実情のようです。

なんとなく納得。


しかし、そうすると今は良くても今後苦戦したり廃業した企業で雇用されていた従業員の

消費減少が第二波として、再度内需に悪影響を与えてくるのが確実では?

という不安が沸いてしまいます・・・


「株価は明るい兆し」と言われていますが「外需が復活」してくればこの問題も解決するのか?

なんかうまく繋がらない。


春以降はいったいどうなるのかな?

2009年3月17日火曜日

本当に変わっていきそう・・・

「米AIGのボーナス阻止に向け法的手段を追求」

キターって感じです。

今回の経済危機で米国の価値観って本当に変えられてしまうのでしょうか?


米国の一部メディアでは

「従来、金融セクターに集中していた”優秀な人材が”今回いろんな業種に分散るるので、将来は明るい」

なって意見もあるようです。

市場でも金融株自体の価格があまりにも下がってしまったため、市場内のシェアがインパクトなくなちゃって、より小売企業の株式動向が市場の雰囲気を左右するなってNEWSでも言ったました。


日本でも優秀な人材はどうしても大手企業に集中し、中小企業には”なかなか”縁がないというのは実感として感じてはいるのですが・・・

この場合の”優秀”ってどうとっていいのでしょうか。


時価会計ルール変更も一度は「きっぱり否定」していましたが、

なにか「ウルトラC案」を打ちそうだし。



なんか”日本ぽい”って思っちゃうのは私だけかな?

決してネガティブな意味ではなくて、

「日本的経営とか価値観」とか、ちゃんと整理しとかないといけないな・・・

とさらに認識を強める今日この頃です。