2010年2月3日水曜日

百貨店に思うこと

先週、百貨店撤退がNEWSになってましたが、

twitterとかでやりとりしながら思ったことをつらつらと。


デパチカとかの収益が悪化してきて、トータルでなんともならない!

って記事が多かったと思うのですが、

確かに、食品はSMなどでは一番粗利益も高くオリジナリティも発揮できるカテゴリー

なんでしょうが、本来百貨店の食品カテゴリーの目的はやはり「集客効果」だったはずだと

思うわけです。

で、本業の地上階でインパクトが出せなくなっていって、強力ブランドなど

依存する体制になって、でもそういうブランドは実力ついたら自社で店舗つくっちゃうので

出て行っちゃって、結局競争力がなくなっていった。

って感じだと私は思っていて・・・


でも、百貨店でそれこそどこの街でも一等地に立ってるので

その立地と自分たちの置かれて流通としての立場考えれば、

まだまだやれることもあるんじゃないかな・・・とも思います。

秋田県のヨーカドー空っぽになる姿なって、想像がつきません。たまたま行ったことがあって。

※それが百貨店とか物販という業態かどうかは別にして


撤退後借り手がいなくなれば、新地になって新しい開発が行われるという意味では

同じことなのかも知れませんが。


単純な私の頭で発想してみると

・専門医と美容とドラッグとか、集めて24時間メディカルセンターにするとか

・これから伸びそうな服飾のベンチャーマーケットみたいにするとか

・いっそ ビジネスセンターでもいいかも。飲食店もたくさんいれて

どれも収益が取れそうもないか・・・


でも、真剣に考えれば利用方法あると思うんだけどな・・・

あのスケルトン構造をうまく使うビジネスがきっとあるはず。

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