2009年1月14日水曜日

統計資料

平成20年 人口動態統計が厚生労働省から発表されましたね。

こういう資料をコツコツと作成&公開してくれるって点で行政機関は秀逸ですね^^

いろんなことが読み解けるとは思いますが、得意の妄想を


・日本は本格的人口減少国家に入った

平成17・18・19年と微妙な推移だったのでですが・・・平成20年でははっきり
出生2,000人・死亡35,000人ですから、33,000人の純減

日本では今「市」という単位の行政区が約800あるのですが、概ねその15~20%が35,000人以下の人口です。こう考えると、従来から言われている行政単位や機能の見直し論は今年は再加速しそうですね。

良い悪いはおいておいて

消費低迷が叫ばれていますが、基礎数値が減っていくわけですから・・・
移民政策とか、考えないのかな



・死因の1/3が悪性新生物=ガン

悪性新生物なんて言葉はじめて知りました。本当にガンでの死亡率って年々増加してるんですね。

今後は寿命を延ばす≒ガンにならない、ってことですから、健康管理が大切だな~



・離婚はビジネスになる?

単純比較はできませんが、34.3%のひとが離婚するしてるってことらしい・・・

葬儀ビジネスが脚光を浴びたように、離婚に着目したビジネスも今後はありかな・・・でも何かネガティブで私には無理っぽい^^

先進国の離婚数値も比較記載されていますが、イタリアの離婚率が極端に低いんですね。いったい理由はなんなのでしょう。

離婚自体にすごくエネルギーが必要な社会なのか、逆に婚姻していることの価値基準がそもそも違うのでか???


そういえば、昨日「ニューヨーク市が婚姻受付&結婚式を24時間対応にした」って言ってました。

広報担当者曰く「世界中の人がニューヨークで婚姻届をだす」って形で人を呼んで「観光収入を増加させたい」って言ってました。やりますね!

ちなみにニューヨーク市は婚姻届提出後、24時間立たないと正式受諾にならないそうです。

単純に「気が変わるといけないから!」って理由が解りやすい



いろんなことが妄想できて、こういう資料は不謹慎ですが面白い^^;



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