2008年7月22日火曜日

あわせる

Jリーグが2010年シーズンから開催期間を現行の「春→秋」から「秋→春」に見直すことを検討するそうです
まだ正式決定ではありませんが、この判断はどう捕らえられるのでしょう

日本のスポーツシーズンは何でもかんでも基本的に「春→秋」
学校が3月卒業なので、リクルートなどを考えると一番これが効率がいい

しかしご存知のようにサッカーの世界標準は「秋→春」
当然これを前提にして、世界中のサッカー行事は回っている
ワールドカップもオリンピックもEUROも常にオフシーズン

プロスポーツって観点では、米国だと春にMLBが開幕して、夏にNBAが開幕、夏にNFLが開幕
高校・大学でも各スポーツの活動期間カレンダーで厳密に規定されていて、普通運動能力が高い選手は
2つにスポーツに所属するのが当たりまえ

近年特にヨーロッパではシーズンスケジュールの過密化で、オフシーズンに行われる各種大会ではほとんどの選手がBESTな状態でないため、主力選手でも出場に見合わせる・・・
という問題も発生していますが

こと選手の移籍という点では、非常に効果があると思われます


結構、この問題判断基準で賛否が分かれるとは思うのですが
ボトムUPではなく国内のTOPリーグがこういうことをTOPダウンで積極的に考えているって点で、Jリーグと国内の他プロスポーツとはやはり一線を画しているな・・・と思った記事でした

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