2007年12月11日火曜日

グレー? ブラック?

今日あるメーカーさんとお話をしていて

「mixiの足跡」の話になった


ことの経由は
このメーカーさん環境と水に配慮した商品開発というコンセプトで
商品を世の中に出している

その中で私も応援しているのだが、アルカリ電解水&重曹という組み合わせで
界面活性剤をいっさい使わない、言わば洗剤=クリーナーを販売している


・解りやすく言えば、飲んでも害がない
・皮膚障害などで困っているひとに最適
・そもそも皮膚障害の原因を起こさない

という結構いまどきな商品なんです


「そんな商品ほっといても売れるでしょ!」
とみなさん思うのですしょうが、それがなかなか難しい・・・


理由として
ライオンさんとかP&Gさんといった大手メーカーはメディアに対して
莫大な広告費を落としています

さらに一般消費者の購買行動も
品質も重要なのですが、やはり家庭用洗剤では価格優先です

そういう現状では
やはり低価格で泡がたくさん立って、良く落ちる界面活性剤が入った洗剤が
間違いなくよく売れるんです



このメーカーさんが、来春の目処に「お風呂洗剤を新発売する」のです
プロモーションにどんな切り口あるかな・・・という話をしていて

「mixiの足跡」という話にたどり着きました

Googleのアドでもいいのですが、ワードに関連させマーケティングしたほうがいいよね・・・
ということで、いま足跡を自動につけるソフトあるよ、という話に


でも
この辺って話って、今の時代の中小企業のオーナーにどうように理解してもらうか・・・
すごく大変なんだよね・・・いう点で意見が一致


だいたい次の2つのパターンの反応が・・・
「汗かかないで、お金でマーケティング??」
「それってそもそも犯罪じゃない??」


ライブドアの一件もそうですが、今の時代に犯罪とそうでないとを分ける境界線って
いったい何なのでしょうね?

最近すごく悩みます・・・・

0 件のコメント: