2009年3月6日金曜日

コンビニでディスカウント

最近のコンビニは商魂たくましく!?


昨日ファミマによったら「チキンが9時まで半額です~」って言ってました。

別のセブンイレブンでは、洗濯洗剤を山積みにして「スーパーの特売」のように販売しています。

これって、すべて「つくちゃったから」とか「多く仕入れちゃたっから」ってオーナーさんが在庫処分してるわけですが、

少し前にこんなNEWSが「セブンイレブン、加盟店の値引きを制限か 公取委が調査」

この記事自体は「一側面しか伝えていないな・・・」と気にはなっていたのですが、

ちょうど納得性のある記事が引っかかったので、

「セブンイレブンの公正取引委員会立ち入り調査の本質」




前のNEWSは

「不当にオーナーに値引き販売を抑制しておいて、自分たちの利益は確保している!」

って内容なのですが、後のものは

「コンビニ=定価販売というビジネスモデルが浸透している中でいった本部とオーナーの役割は?」

みたいな感じです。


確かに、私の自宅からも最寄駅に着くまでファミが2件あって、さらにコンビニの出店・退店は加速してまいきそうですから、

今後人口が集積している地区には「同じ系列のコンビニが複数ある」という状況は増えていきそうです。

そんな環境で、こっちは「チキン半額で」あっちは「・・・」みたいな状況が発生するのは、本部にもオーナーにも、良い影響はないように思えます。

これはお昼の弁当とかになったら、もっとすごいことが起こりそう!


かと言ってオーナーとして「廃棄処分するくらいならお金にしたい・・・」という言い分もよく分る。

これだけ「エコ!エコ!」言われるわけですから、非常に悩ましい。


どんな解決方法があるのかな・・・

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