2008年1月15日火曜日

機・期・気

今日はお客様の御礼会で大阪へ!


府知事選の雰囲気を肌で感じたいと思ったが、
時間がタイトで30分何とか時間作って、ホテル近くの大阪城で一枚
※微妙に「お城」好きの私です^^


夕映えした天守閣がいつもより何か荘厳に映りました

やっぱり、名古屋城より大阪城が立派に感じるのは、それぞれの歴史の重みというか、歴史に与えたインパクトの違いなのでしょうか


大阪と言えば、知事選に3名立候補されてますが、私個人は各候補者に違和感を持っています


話が少し飛びますが
最近「易」に興味があって書籍を読み漁っています

「易って、うらない?」
またまたシンさん新年から怪しいなって感じです


昨年末、何回か友人と「易」について話す機会があり、
変なご縁で年明けに書籍も手に入ったので読んでいるのですが


その中で「なるほど!」と思えることが

それが

 「き」 機・期・気

具体的に

・今が絶好の「機」会なのか
・ものごとを成し遂げるだけの年月「期」間は満ちているのか
・自分の周りの「気」持ちはその方向に流れているのか
 見極めて、跳躍しないといけない

 と書かれています


易ってテレビの影響か将来を占うとか、前世がどうとか、正直どうなの・・・と感じていたのですが、少し見方が変わりました

また

 春の次には夏が来て
 そして秋が訪れ、必然のごとく冬が来る
 それを延々と繰り返している

そんな自然の摂理というか、流れが人の人生にもあることを受け止めた上で、その節目というか前兆=「き」を意識して生きていきましょう

みたいなことも書かれていて「なるほどな・・・」と感じています

人類が過去から脈々と紡がれてきた流れ=摂理なら、「易」という形で学ぶのも悪くないかな



その「き」なのですが、
今回立候補している3名は「き」なのかな・・・と思って眺めるとすこし微妙だなと・・・


今回立候補する⇒大阪府、もっと言えば関西圏を再生する役目を負うことに直結するわけですが、彼らは今までその鍛錬というか、努力をしてきているのかな・・・と素直に疑問に思います

マスコミ報道も、いつ実施されるかわからない「衆議院選挙を占う前哨戦」という姿を前面に出し、いくらマニフェスト選挙だと言われても、伝わってくるものが・・・



いみじくも本日参加した御礼会の席でこんな話がありました


☆今年頑張ってほしいひと☆

1.政府=福田さん
 もっと身内ではなく、世界を見て行動してほしい

2.日本人
 甘えず自分達で自分達に未来を切り開け

そして
3.大阪人・関西人
 関が原の戦い以来、大阪人は「戦」に勝っていない!←この表現凄いでしょ^^
 何が何でも自分達でこの地区の再生をするという意気込みを持って日々取り組もう!


いい話を聞きました

自分もまずは自分の周りのひとを一歩ずつ幸せにすることを着実にしないといけませんネ^^

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